イラスト コートとドレス 佐藤真樹

コートとドレスのイラスト

ボールペンで描いたイラスト

このイラストを描いたのは、いったい何年前でしょうか?

思い返してみると、4年くらい前のような気がします。

プリントされた紙の裏側に、ボールペンを使って描きました。

このイラストは、デザイン画を描こうとしたものではありません。

適当に描いていたら、コートとドレスのイラストになっていた感じです。

「筆ペンで描くデザイン画よりも、ペンで描いたイラストの方が面白い」という意見が最近出てきました。

そこで、装苑賞に応募していたころのデザイン画を改めて見直しました。

すると筆ペンのデザイン画に混ざって、

  1. 油性ペン
  2. 木炭
  3. フェルトペン

で描いたデザイン画が見つかりました。

これからは、油性ペンを使ってデザイン画を描こうと思いました。

 

適当にやること

コートはこのまま、デザイン画にしても良さそうです。

ドレスも少しアレンジすれば、服にできそうです。

私は気合を入れないでデザイン画を描いた方が、面白いデザインができそうです。

服を作るときも、適当にやった方が良さそうです。

私は「本格派」を目指さない方が、自分に合っている気がします。

もともと私が作る服には、「世の中をなめている」感がありました。

この10年くらい、私の中から「世の中をなめている」感じが減っていました。

これからは適当にデザイン画を描いて、適当に服を作ろうと思います。