イラスト 猫の集会 佐藤真樹

イラスト「猫の集会」

絵(イラスト)を掲載した理由

山本耀司と朝倉優佳の「画と機」展を、見に行きました。

私も絵を描くのが好きなので、単純に掲載してみようかと思いました。

山本耀司が、「年老いた俺も頑張っているんだから、若者も立ち上がれ」みたいなことを言っていました。

私は、若者ではありません。

しかし、山本耀司よりは若いです。

下手な絵だとしても、晒しておけば何か反応があるかもしれません。

「ポートフォリオ」には、私のデザイン画が掲載されています。

しかし服以外の絵を表に出すとなると、恥ずかしいものです。

 

猫の絵

私は数年前、毎日のように猫の絵を描いていました。

猫は好きなのですが、それでも不思議なくらいの枚数の猫の絵を描いていました。

猫の絵を描くと、気持ちが穏やかになりました。

数年間、私はどうでもいい服の型紙を毎日作っていました。

そして、どうしても気持ちがトゲトゲしてくる毎日でした。

そんな私を支えてくれたのが、猫の絵でした。

猫は、色々な仕草をします。

ときには、言葉を発します。

猫の言葉は私に向けて発せられているようだったし、周りに向けて発しているようでした。