デザイン画 赤いドレス186 佐藤真樹

デザイン画(裾が尖っている赤いドレス)

デザイン画の描き方

  1. 3Bの鉛筆で下書きをする
  2. 油性ペンで線を入れる
  3. 消しゴムで下書きを消す
  4. ソフトパステルで着色する
  5. フィキサチフをスプレーする
  6. 青い色鉛筆で目を描く

KMKケント#200という用紙に、デザイン画を描きました。

今回は、油性ペンを使ってデザイン画を描きました。

使った油性ペンは、「マッキーケア極細」です。

今回は、「デザイン画をうまく描くのをやめよう」と思いました。

デザイン画を描いたり服を作るとき、私には癖のようなものがあります。

その癖を改善しないと前進できないと、いつの間にか思い込んでしまっていました。

しかしその癖こそが、私の個性なのです。

最近私は、「私の癖が嫌いな人は私の服を着なければいい」と思うようになりました。

地球にはたくさんの人が住んでいるので、10000人くらいは私の服を好きになってくれるかもしれません。

99%以上の人に「いらない」と言われたとしても、「私の癖のままにデザイン画を描いて服を作り続けよう」と思いました。

 

デザインポイント

このデザイン画のドレスは、裾が尖っています。

そして左肩にはタックがあり、タックは見返しも兼ねています。

私はよく、タックを見返しに使うデザインをします。

私が作る服は、量産には向いていません。

服を作ってはいるのですが、作品を作っているようなものです。

作品なので、高額になってしまいます。

しかし高額だからといって、高級素材を使っているわけではありません。

そして縫製も私が行うことが多いので、高級仕立てではありません。

プレタポルテともオートクチュールとも違う服を、私は作りたいと考えています。

私はアトリエで服を作って、そのままアトリエで服を売りたいと考えています。

 

デザイン画を販売しています。

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