デザイン画 黒いドレス184 佐藤真樹

デザイン画(ギャザーのある黒いドレープドレス)

デザイン画の描き方

  1. 3Bの鉛筆で下書きをする
  2. 油性ペンで線を入れる
  3. 消しゴムで下書きを消す
  4. ソフトパステルで着色する
  5. フィキサチフをスプレーする
  6. 青い色鉛筆で目を描く

KMKケント#200という用紙に、デザイン画を描きました。

今回は、油性ペンを使ってデザイン画を描きました。

使った油性ペンは、「マッキーケア極細」です。

前回デザイン画を描いたコピックマルチライナー0.3mmが、少し細い感じがしました。

そこで今回は、マッキーケア極細にペンを変えてみました。

マッキーケア極細の方が、私には使いやすかったです。

コピックマルチライナーは太さが何種類かあるので、もう少し太いペンで試してみようと思います。

 

デザインポイント

このデザイン画は、左脇にたくさんのギャザーが入ったドレスです。

先日、久しぶりに立体裁断をしてみました。

シーチングにハサミを入れて、ボディの上で遊んでみました。

寸法を決めないでボディとの空間を見ながら、シルエットを作りました。

小一時間したところで、立体裁断を中断しました。

そしてボディにシーチングを着せたまま、一晩おきました。

するとボディとシーチングと重力が、なりたいシルエットを私に教えてくれました。

そこで私は、ギャザーの分量を調整しました。

次にピンを外して、シルエットを修正しました。

あとは細かいところを調整して、トップスが出来上がりました。

このトップスの着丈を伸ばして、ドレスにしたのがこのデザイン画です。

このドレスは、1枚のパーツでできています。

立体裁断をしていると、瞬時にいろいろなアイディアが浮かんできました。

立体を作りながら、「こんな服を作れるのは、日本で私一人」だと思いました。

立体裁断で作ったトップスも、近いうちに紹介できたらいいと思います。

 

デザイン画を販売しています。

詳細は、プロフィールをご覧ください。