デザイン画 黒いドレス183 佐藤真樹

デザイン画(コートのような黒いドレス)

デザイン画の描き方

  1. 3Bの鉛筆で下書きをする
  2. 水性ペンで線を入れる
  3. 消しゴムで下書きを消す
  4. ソフトパステルで着色する
  5. フィキサチフをスプレーする
  6. 青い色鉛筆で目を描く

KMKケント#200という用紙に、デザイン画を描きました。

今回は、水性ペンを使ってみました。

水性ペンの種類は、コピックマルチライナー0.3mmです。

ペンの色は黒で、水性顔料インク(耐水・耐アルコール)です。

文化服装学院の同級生が、コピックのマーカーを使っていました。

同級生がコピックのマーカーを使い出した途端、デザイン画がうまく見えるようになりました。

0.3mmのペンを使ってみて、「細い」という印象がありました。

私のデザイン画は、線で細かいところを表現しません。

この0.3mmの水性ペンでどんなデザイン画を描くことができるか、もう少し試してみようと思います。

 

デザインポイント

このデザイン画は、コートのようなドレスです。

コートのような役割を持たせながら、ドレスとして作りたいと思います。

このドレスの衿ぐりは、首に引っ掛けたようなデザインです。

このドレスの袖付けは、キモノスリーブにします。

左の袖は前身頃が上に重なっているので、はぎが入っているように見えます。

帽子を合わせて、アウターのように着こなして欲しいです。