デザイン画 赤いドレス180 佐藤真樹

デザイン画(大きなタックが入った赤いドレス)

デザイン画の描き方

  1. 3Bの鉛筆で下書きをする
  2. 油性ペンで線を入れる
  3. 消しゴムで下書きを消す
  4. ソフトパステルで着色する
  5. フィキサチフをスプレーする
  6. 青い色鉛筆で目を描く

KMKケント#200という用紙に、デザイン画を描きました。

油性ペンでデザイン画を描くと、描きたいシルエットを正確に描けることに気がつきました。

このことは、油性ペンを使うメリットのひとつのような気がします。

思い切り、変なシルエットを描くことも可能になりました。

私のデザイン画は、線がとても少ないです。

私は物事は突き詰めれば、とても少ない要素であらわせると思っています。

 

デザインポイント

このデザイン画は、前の衿ぐりに大きなタックを入れたドレスです。

そして、左右で違う曲線がシルエットを作り出します。

トップのシルエットは、少し寸胴気味になっています。

そして高めのウエストラインから、腰に向かって広がります。

このドレスは、腰の広がりに比べれば裾の広がりは控えめになっています。

私がデザインするドレスは、粘土で形作ったようなシルエットが多いです。