デザイン画 赤いロングコート074 佐藤真樹

デザイン画(赤くて長いコート)

デザイン画の描き方

  1. 3Bの鉛筆で下書きをする
  2. 水で薄めた墨汁で線を入れる
  3. 消しゴムで下書きを消す
  4. ソフトパステルで着色する
  5. フィキサチフをスプレーする
  6. 青い色鉛筆で目を描く

KMKケント#200という用紙に、デザイン画を描きました。

筆は、0号の丸筆を使いました。

赤いパステルはホルベインの、

  • c/#175
  • c/#225

を使っています。

 

デザインポイント

このデザイン画は、赤くて長いコートです。

赤いコートなので、あまり本格的にならないようにします。

このコートは、衿の角度がどう見ても変です。

これくらいの違和感が、赤いコートには必要です。

コートなのかワンピースなのか、迷うような服を作りたいです。

 

原宿

私は、原宿が嫌いです。

私が持っている原宿のイメージは、「私よりも上の世代の人たちが好きだった街」です。

一言でいうと、「古い街」です。

実際に原宿にある建物は、とても古いものが多いです。

「浄水器を通した水でも、原宿の水は飲みたくない」と思うくらいに、水道管が老朽化していそうです。

それから原宿の建物は、とても狭いです。

狭いので、息が詰まります。

私は、原宿で働いたことが何度かあります。

そしていつも、仕事の調子が悪かったことを思い出します。

私と原宿の相性が、とても悪かったのでしょう。

原宿でアパレルメーカーをやっている経営者には、共通点があるように思いました。

その共通点とは、

  1. 見栄っ張り
  2. 若い時におしゃれできなかった(ダサくてバカにされていた)
  3. コンプレックスの塊
  4. 原宿に憧れていた
  5. 経営が下手

というものでした。

これはあくまで私が見た、原宿に会社がある経営者たちです。

原宿にいる全ての経営者のことは、私にはわかりません。

私は、原宿以外にファッションの街を作ってみたいです。

 

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