デザイン画 赤いワンピース・ドレス073 佐藤真樹

デザイン画(ドレープがある細長くて赤いドレス)

デザイン画の描き方

  1. 3Bの鉛筆で下書きをする
  2. 水で薄めた墨汁で線を入れる
  3. 消しゴムで下書きを消す
  4. ソフトパステルで着色する
  5. フィキサチフをスプレーする
  6. 青い色鉛筆で目を描く

KMKケント#200という用紙に、デザイン画を描きました。

 

デザインポイント

このデザイン画は、細長いドレスです。

衿ぐりに、ドレープがあります。

柔らかくて落ち感のある布を使って、細いシルエットを表現したいです。

ただしこのドレスは、あまり重くしたくはありません。

落ち感がある中にも、軽やかさが欲しいです。

細いシルエットなので、歩幅の問題も解決したいと思います。

 

コレクション・ショー

コレクション・ショーについての記述を、以下に引用します。

73年、プレタポルテのデザイナーたちはオートクチュールの方式を模して年2回のコレクションを開催し、70年代半ばにはミラノやニューヨーク、そして後にロンドン、東京などでも同様のコレクション・ショーが開催される。
19世紀後半にウォルトが基盤を作った、このパリを中心としたファッションのシステムは、21世紀に突入した今もファッションにおける中心的役割を果たしている。

「FASHION 18世紀から現代まで」p130より引用
ISBN978-4-88783-282-4

シャルル・フレデリック・ウォルトがメゾンを開設したのは、1857年のことです。

そして、クチュール組合が設立されたのは、1868年のことです。

これらは、とても古い昔のお話です。

コレクション・ショーは、現在では時代に合うように多少変化しました。

しかし私は、パリを中心としたコレクション・ショーが古すぎると思います。

パリコレで活躍したことがあるファッションデザイナーは、「パリコレがいい」と言うでしょう。

しかしパリコレのほとんどのファッションデザイナーが、もうお歳です。

何か、新しい方法はないものでしょうか?