デザイン画 ワンピース・ドレス042 佐藤真樹

デザイン画(衿ぐりが大きくあいた赤いドレス)

デザイン画の描き方

  1. 3Bの鉛筆で下書きをする
  2. 水で薄めた墨汁で線を入れる
  3. 消しゴムで下書きを消す
  4. ソフトパステルで着色する
  5. フィキサチフをスプレーする
  6. 青い色鉛筆で目を描く

KMKケント#200という用紙に、デザイン画を描きました。

筆は、0号の丸筆を使いました。

 

デザインポイント

このデザイン画は、体から離れていて衿ぐりが大きくあいているドレスです。

ドレスの中に、体がすっぽり入っている感じです。

人工的なドレスと、生身の人間の対比を表現したいです。

 

子供のころの思い出

子供のころに絵を描いていたときのことを、思い出しました。

この思い出は、幼稚園での出来事でした。

母親の絵を、みんなで描きました。

女の子はほぼ全員、可愛い顔の母親の絵を描きました。

男の子は恥ずかしいのか、女の人とはわからないような母親の顔を描きました。

「ほぼ」というより、全員です。

私はそのとき、「女の子が描くような絵も、男の子が描くような絵も描きたくない」と思いました。

私は普段から母親に感じていた気持ちのまま、母親の絵を描いてみました。

誰の絵にも似ていない、とてもいい絵が描けたことを覚えています。

いま私がデザイン画を描くときも、そのときと同じ気持ちだと思います。

絵を描くときの気持ちは、変わらないものだと思います。

 

このデザイン画のアイディアは、「3種類のドレスのアイディア」に描いてあります。

 

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