デザイン画 ジャケットに見えるワンピース034 佐藤真樹

デザイン画(ジャケットに見える黒いワンピース)

デザイン画の描き方

  1. 墨汁と筆でアウトラインを描く
  2. 水で薄めた墨汁で、服を描く
  3. ソフトパステルで体を描く
  4. フィキサチフをスプレーする
  5. 青い色鉛筆で目を描く

水彩用の画用紙に、デザイン画を描きました。

筆は、6号の丸筆を使いました。

下書きをしないで、墨汁と筆を使ってアウトラインを描きました。

黒い部分は、墨汁を薄めて色を塗りました。

顔や手の部分は、ソフトパステルで色を塗りました。

筆と墨汁で描いた線ですが、筆ペンの線と似てしまいました。

本当は、もっと勢いのある線を描きたかったのです。

筆ペンではなく、筆と墨汁を使った理由は、

  1. 線を、自由にコントロールしたかった
  2. 淡い墨を使いたかった

というところにあります。

しかし、このデザイン画の線だったら筆ペンで良かったです。

もっと違いのある線を描けなければ、筆ペンに戻すこともありそうです。

 

デザインポイント

このデザイン画は、ジャケットを着ているように見えるワンピースです。

ワンピースの後ろ身頃で、ジャケットとスカートの部分がくっついています。

肩の落ち具合が優しくなるように、柔らかく作ります。

ワンピースの構成は、単純なものにしようと思います。

 

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