デザイン画 ワンピース032 佐藤真樹

デザイン画(衿ぐりドレープの黒いワンピース)

デザイン画の描き方

  1. 水彩で体のアウトラインを描く
  2. 水彩で体を描く
  3. 筆ペンで体と服のアウトラインを描く
  4. 水彩の黒で服を描く
  5. 青い色鉛筆で目を描く

水彩用の画用紙に、デザイン画を描きました。

筆は、6号の丸筆を使いました。

使った水彩絵の具は、ホルベインの「holbein artists’ water colors」です。

今回は鉛筆で体を描いてから、水彩で服のアウトラインを描きました。

顔に表情がないと嫌だったので、目を描いてみました。

顔に目を描いた方が、気分がいいです。

しかし私が描きたい絵は、このデザイン画ではありません。

体のラインを先に描いてしまうと、服のラインが体に支配されてしまいます。

次回は筆と墨汁で服のアウトラインを描いて、最後に水彩で着色してみます。

 

デザインポイント

このデザイン画は、衿ぐりにドレープが入ったワンピースです。

ワンピースの袖の長さは、左右で違います。

これは、デザイン画の練習と考えてください。

 

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