デザイン画 ツーピースドレス026 佐藤真樹

デザイン画(鋭角的な黒いツーピースドレス)

デザイン画の描き方

  1. 3B鉛筆で下書きする
  2. 筆ペンで線を入れる
  3. 消しゴムで下書きを消す
  4. ソフトパステルで着色する
  5. フィキサチフをスプレーして、パステルを定着させる
  6. 色鉛筆で目を着色する

水彩用の画用紙に、デザイン画を描きました。

久しぶりに、水彩用の画用紙にデザイン画を描きました。

水彩用の画用紙に描くと、黒いソフトパステルでもグラデーションがきれいに出ました。

しかしケント紙と比べて、筆ペンの炭がパステルに隠れてしまいます。

もう少し、炭が濃く出るように描けばよかったです。

 

デザインポイント

胸元の柔らかいドレープと、トップスの裾のシャープな対比をはっきりと出したいです。

そしてこのトップスに、細くて柔らかいスカートがつながります。

トップスとスカートのシルエットが、まるで1着の服に見えるように表現したいです。

細長いシルエットのツーピースドレスですが、ドレープの分量は多くとります。

歩いたときに、そのドレープが動きます。

そして、トップスの裾も大胆に動きます。

 

ドレープ

私は、変なドレープが好きです。

私が作る服は、被って着る服が多いです。

そのため衿ぐりは、大きい方が着装しやすいです。

また身頃も大きい方が、着装しやすいです。

着装しやすく着たときに細く見える方法として、ドレープにひかれるのかもしれません。

それから、動いたときのドレープの面白さです。

私は、ドレスにはできるだけコンシールファスナーを使わないようにしたいのです。