デザイン画 ドレス021 佐藤真樹

デザイン画(角のある赤いドレス)

デザイン画の描き方

  1. 3B鉛筆で下書きする
  2. 筆ペンで線を入れる
  3. 消しゴムで下書きを消す
  4. ソフトパステルで着色する
  5. フィキサチフをスプレーして、パステルを定着させる
  6. 色鉛筆で目を着色する

水彩用の画用紙に、デザイン画を描きました。

水彩用の画用紙は、鉛筆を走らせたときとても描きやすかったです。

そして、筆ペンでも描きやすかったです。

筆ペンの乾燥も早く、きれいに下書きを消すことができました。

水彩用の画用紙は、パステルの発色も綺麗です。

2色の赤を使いましたが、色の違いがはっきりわかります。

フィキサチフの乾きは、早かったです。

水彩用の画用紙は、ストレスなくデザイン画を描ける紙だと思います。

ただ紙目がはっきり見えるので、好き嫌いは分かれるかもしれません。

 

デザインポイント

このドレスは、肩をコンパクトに作りながら少し膨らむ感じを表現したいと思います。

ドレスの途中にある角の表情は、素材によってものすごく変わります。

しなやかで、落ち感のある布をうまく使いたいと思います。

布の反発力はあったほうが、面白い表情になると思います。

小さい肩から裾へと静かに広がり、ドレスの途中に変な角があります。

この角によって、ドレスのバランスがどう変化するか楽しみです。